部活紹介


*少林寺拳法とは

*上智大学少林寺拳法部について
|----■部員構成
|----■修練時間
|----■指導体制
|----■主な行事
|----■その他

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少林寺拳法部は体育会に所属しています。「体育会!?練習がすごく厳しそう…」と思われた方、そのような心配はありません。 それは少林寺拳法の教えの一つに、「楽しんで修練する」というものがあるからです。
皆で楽しく一生懸命修練し、公私に渡って助け合い、学生生活を謳歌する。上智大学少林寺拳法部はそれを実現できる部活であります。


■部員構成

個性的でアクの濃い(!?)部員が和気藹々と活動しています。
男女比はほぼ1:1で、女子部員も多いので女性の方でも気軽に練習できます。
先輩・後輩の仲は、大変良いです!修練後は冗談を言い合ったり、一緒に食事や遊びにも行くことがあり、時には履修についてなどの真面目な相談もできる関係にあります。


 



■修練時間

上智大学少林寺拳法部では、主な修練を昼休みに設定しています。
「夕方からのバイトを入れたい」「他の部活やサークルもやりたい」という場合でも大丈夫です。

月・水・金:地下柔道場12:35〜13:15   (自主練:15:00〜16:50)
 火・木 :地下剣道場12:35〜13:15
  土  :第一体育館15:00〜17:00   地下柔道場17:00〜18:00(自主練:〜20:00)



■指導体制

現在ご指導いただいている先生方は以下の通りです。


○監督○
   初野 好(大範士八段)

○初代主将○
   飯塚 幸雄(正範士七段)


上記の先生方の他にも、さまざまなOBの方々が指導してくださいます。
中には大会の審判資格をお持ちの方もいらっしゃいますので、十分な指導体制が整っています。

ちなみに、昭和51年にスタートした上智大学少林寺拳法部は、これまでに数々のOBを輩出しています。
仕事の第一線で活躍する方をはじめ、少林寺拳法の本部で職員として働いておられる方や他支部の部長をしている方もいらっしゃいます。
OB組織は『拳好会』といい、年に数回開かれる総会で集い、卒業後の繋がりも大切にしており、修練にもたびたび参加されています。


■主な行事

○納会
練習期間は前期と後期に分かれており、それぞれの最終修練日に納会があります。
納会では学期の修練の集大成として主に演武や運用法を披露します。

○大会
主に関東学生大会(5月上旬)と全国学生大会(11月上旬)に出場します。
また、他大学との交流練習会も行なっております。

○合宿
合宿は秋合宿と春合宿の年2回です。前者は避暑地で四日間ほどの集中練習を行ない、後者は少林寺拳法の本部(香川県多度津町)で本部の先生方よりご指導をいただきます。

○昇級・昇段審査
昇級&昇段審査が適時行なわれ、未経験者ならば一年半で黒帯(初段)が、卒業までに三段が取得可能です。


■その他

「大学って飲み会がすごいのでは?ましてや体育会なんて」、と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし少林寺拳法部では常に健全な飲み会を行なっています。コールなど絶対に有り得ませんし、無理に飲ませたりしませんのでご安心ください。勿論「もっとお酒を飲みたい!」という方も大丈夫です。お酒を好きなだけ楽しみ、部員同士で楽しく語りあうことができます。


  




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